ご挨拶

このたびは、多宝寝具ホームページをご覧いただきありがとうございます。


















多宝寝具 寝具製作1級技能士 栗山健作です。
   両親がふとんやをしていたことから、この仕事をするようになりました。
   子供の頃は、ワタにまみれてよく遊んでいました。服もワタだらけになってよく怒られたものです。(笑)
    そんなことはさておき、自己紹介を・・・
大正時代より     祖父母が「栗山製綿所」として開業
              当時、平野には数多くの製綿工場があり、わたが平野の地場産業のようになっていたようです。
              現在「わたの花」が平野区の花にもなっています。
              今では、製綿機械が普及していますが、昔は竹の弓のようなものを使いわたを打っていたようです。
昭和40年ごろより  父母が、寝具店「栗山ふとん店」として店舗開店
           ふとんの仕立・販売を開始
昭和43年     「多宝寝具株式会社」として法人化
                 平野区流町に本社をを設立(流町店・上町店の2店舗にて営業)
昭和50年頃〜    家業のふとんやを手伝う。
昭和63年      労働大臣認定 寝具製作1級技能士(国家検定)合格
  〃        寝具製作指導員免許 取得
平成 7年     技能グランプリ(全国1級技能士技能競技大会)優勝 
           労働大臣賞受賞















平成 7年  大阪市長表彰 青年優秀技能章
平成15年  大阪市長表彰 技能功労章
平成20年  大阪府知事表彰 大阪府優秀技能者表彰「なにわの名工」
平成21年  全国技能士会連合会 マイスター認定
平成24年  「多宝寝具」として独立
現在も、大好きな「ふとん造り」を日夜がんばってます。